その他のドキュメント強化内容

FlexNet Manager Suite バージョン 2018 R2

オンライン ヘルプおよび関連 PDF ファイルに次の内容が追加または変更されました:

  • インベントリ ビーコン の共有フォルダー ManageSoftREA$mgsREA$,ManageSoftRET$、および mgsRET$ が、オンライン ヘルプの [FlexNet Manager Suite Help > Inventory Beacons > Inventory Beacon Reference > File Paths for Inventory Beacon] に追加されました。
  • FlexNet Manager Suite System Reference PDF の「Oracle」章に記述されているライセンス エンタイトルメントを消費しない標準 Oracle ユーザーのリストが拡張されました。
  • 同じ章内で、「Troubleshooting Agent-Based Collection of Oracle Inventory」の下にあるトピックでは誤りが訂正され、より論理的な使用方法に書き換えられています。(別の形式の Oracle インベントリ収集におけるトラブルシューティングに関する類似トピックについても、将来的なリリースで改訂される予定です。)
  • インベントリ デバイスでブロックリストに載せられているシリアル番号に関するヘルプが改訂されました。
  • Gathering FlexNet Inventory PDF に、データソース間の違いについて、およびそれぞれのソースから不足している可能性のある情報について詳しく説明する新しい章が挿入されました。
  • 様々なアダプターおよびコネクターについてのドキュメントの合理化、および拡張が始まりました。第一段階では、インベントリ アダプターとコネクターに関連するすべてのコンテンツを収集して一巻にまとめ、同様にビジネス アダプターに関係するコンテンツも一つにまとめます。
    • FlexNet Manager Suite Adapters Reference 」タイトルが「FlexNet Manager Suite Inventory Adapters and Connectors Reference」、または省略して「Adapters and Connectors」に変更されました。
    • Adapters and Connectors」で、サポートされている XenApp および XenApp Agent が更新されています。
    • System Reference」から「Adapters and Connectors」に章を移動させて、3 つのトピック「Managing Microsoft Office 365 Licenses」、Salesforce Subscription Management」、および「The Inventory Adapter Studio」が追加されました。これによって、インベントリ アダプターの使用と作成についての説明が 1 つのリファレンスに統合されました。
    • これと同時に、これまでは「Using FlexNet Business Importer」だったタイトル名が「Using FlexNet Business Adapters」に変更されています。Business Importer 内のすべての内容は、「System Reference」からそのまま「The Business Adapter Studio」に統合されました。

FlexNet Manager Suite(オンプレミス)

2024 R1