グリッド操作のデザイン モード
FlexNet Manager Suite バージョン 2025 R2
デザイン モードでは、変更のたびに検索をトリガーすることなく、グリッド内のデータをフィルタリングして検索できるため、FlexNet Manager Suite でグリッド データを効率的に操作することが可能となり、その結果、より迅速でスムーズなインタラクションが実現し、不要な再読み込みを回避することができます。
この機能は、FlexNet Manager Suite のすべてのグリッドで使用できるようになり、基盤となるインフラストラクチャーでデザイン モードをサポートするように更新されています。
デザイン モードがアクティブなとき、検索を実行する前に次のような複数の調整を行うことができます:
- グリッドに列を追加する
- フィルターを適用して結果を絞り込む
- 特定の列でデータをグループ化する
- ワークフローに合わせて列を並べ替える
通常、各グリッド アクションはデータベース呼び出しをトリガーするため、大規模なデータ セットで遅延を引き起こす可能性があります。デザイン モードでは、最初にすべての変更を適用し、準備ができたら 1 回のデータベース呼び出しを行うことで、待ち時間を短縮して効率を良くします。
デザイン モードでのすべての操作は WCAG アクセシビリティ標準に準拠しており、包括的でユーザー フレンドリーなエクスペリエンスを保証します。
デザイン モードの使用方法につての詳細は、オンラインヘルプの「Filtering in Design Mode (デザイン モードでのフィルタリング)」を参照してください。
FlexNet Manager Suite(オンプレミス)
2025 R2