Flexera One ITAM API でサポートされているサービスアカウント
IT Asset Management バージョン 2025 R2.1
Flexera One IAM API はサービスアカウントをサポートするようになり、顧客とパートナーは人間以外の役割ベースの ID を使用して IAM API への認証を行うことができます。この拡張により、セキュリティが向上し、自動化が容易になり、スケーラブルで保守可能な API 統合がサポートされます。Flexera One IAM API を使用すると、ユーザーはサービスアカウントを作成、表示、更新、および削除することができます。
サービスアカウントをサポートする IAM API エンドポイントの詳細については、「IDおよびアクセス管理API (Identity and Access Management API)」ドキュメントを参照してください。IAM API エンドポイントに対して要求を行うには、サービス アカウントに次の権限 (APIドキュメントに記載されている権限) が1つ以上必要です:
- fnms:application:index
- fnms:asset:index
- fnms:device:create
- fnms:file:show
- fnms:inventory:index
- fnms:license:index
- fnms:operator:index
- common:org:own (すべてのエンドポイントへのアクセスを許可)
API を使用してサービスアカウントが作成されると、[すべてのアカウント] ページにアクセスした際に、対応するコンプライアンス オペレータ レコードを作成する同期プロセスがトリガーされます。
Flexera One API でサービスアカウントを使用する方法については、「Flexera One API でサービス アカウントを使用する (Using a Service Account with the Flexera One APIs」 を参照してください。
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